エンダイブ(チコレ)の青い花

エンダイブは英名

エンダイブは地中海沿岸地方原産の野菜です。キク科の野菜で少し苦みがある野菜ですが、生でも火をとおしても美味しく頂ける私のお気に入りです。

仏語ではシコレ 又は チコリです。和名では ニガチシャ と呼ばれます。

エンダイブの種類はとても多くて、葉の形や色も様々です。いろいろな種類を食べてみたいと思っています。

エンダイブは4000年前から食べられていた野菜

初めての出会い エンダイブの小花

小さな花がいっぱい

昨年から畑の隅で取り残されていたエンダイブが、冬を越えていつの間にか私の背くらいに大きく成長していました。

今朝、エンダイブに可憐な青い花が付いていることに気がついてビックリ!

私には初めての出会い。なんて可愛い花なのでしょう。

丹波の畑なのにヨーロッパの風が吹いているよう。

ゆらりゆらり・・

農業を初めてから、様々な野菜の花を見ることができるようになりました。私は思いがけなくて、新たな楽しみが増えたように感じています。

花も実も葉も楽しみにしての菜園通いが始まっています。

これからの季節は畑が、野菜たちの華々しいステージ(舞台)になるのです。

私にはとても楽しみなひとときです。

キク科の花・・うなずけますね

 

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