アントシアニン レシピ 紫色のサツマイモは素敵!

初めての紫色のサツマイモ

毎年、自家消費分のいろいろな芋類を栽培してきました。

ジャガイモ、サツマイモ、里芋、コンニャク芋ですが、近年はジャガイモもサツマイモもいろいろな品種が出てきました。色も形も大きさもそれぞれに個性があり、それを料理する者も楽しみが増えたような気がします。

特にジャガイモ、サツマイモは年間を通して料理に大活躍!寒くなってくると、ホカホカの焼き芋が食べたくなりますね。私は大好きです。

今までベニアズマ、鳴門金時、ベニハルカなども楽しんできましたが、今年は安納芋と紫サツマイモの2種類を育てました。

10月初旬、お天気の良い日を選んで芋掘りです。

 

1本のツルから7~8個 これが芋づる式です

 

紫サツマイモは今までの芋とは違い、格段に大きくて、掘るのに時間がかかりました。

 

ゴロンゴロン!

 

綺麗な赤紫色

 

堀ったばかりのサツマイモは1週間ほど干して、甘みが出てきてから頂きます。

 

紫色はアントシアニン

初めての紫色のサツマイモですから、色を楽しみたいですね。

先ずはシンプルにお味噌汁にしてみました。

 

紫色の味噌汁

 

切り口も美しい!

 

水に浸すと青い色素がでました

 

深く濃い紫色に

 

お味噌を溶くと、明るい紫色に

 

芋類は味噌との相性が良いですね。優しい味噌汁に仕上がりましたよ。

出汁は椎茸、昆布の植物由来の出汁が合うような気がします。

 

薄紫色のご飯

次はご飯!

白米と一緒に炊き込んでみました。

酒と塩少々で味付けしています。

炊き込みご飯

 

炊飯器の蓋を開けると・・わあぉ!

 

仕上がりに胡麻をかけて、頂きました。優しい色と甘さの炊き込みご飯の完成です。

胡麻をかけて

白ごまをかけて、優しい甘さの秋のご飯の出来上がり。滋養タップリ

 

紫色のポタージュスープ

次はポタージュスープにしてみました。

材料の分量はざっくりと適当デス!主婦暦40年の強みです。

スライスした紫サツマイモ

 

玉ねぎのスライス

 

お水に紫サツマイモ、玉ねぎ、ブイヨンを投入

 

材料に火が通るまでグツグツ

 

ブレンダーで潰します

 

滑らかになるよう、水分を調整します

 

我家は脂肪分を避けて、バターや牛乳、生クリームなどを使わず、脱脂粉乳が御用達です。

もちろん、それらが入るとコクも風味も増して濃厚なスープに仕上がりますが、野菜本来の味や風味を楽しみたい私たちは出来るだけ淡味を心がけています。

塩味も塩を使わず、ブイヨンだけで、サラリとしたポタージュスープに仕上げます。

 

脱脂粉乳を溶いて混ぜます

 

脱脂粉乳を入れると紫色が薄くなります

 

アントシアニン、スープの出来上がり!

 

余分なものを加えないシンプルな調理法を私は大事にしています。身体への吸収も良く、胃腸の負担も少ない身体に優しいスープです。

芋類は滋養が豊かな野菜ですね。特に寒さに向かうこの時期に、収穫をむかえる野菜たちは自然と身体が必要とする栄養素があると思います。

紫色のサツマイモは天ぷら、大学芋、サラダ、コロッケでもレシピを素敵に彩りますよ。

私はこれからもアントシアニン レシピを楽しんで参ります!紹介していきますので、皆様も試してみてくださいね。

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