ビーツレシピ ビーツの葉寿司

ビーツの葉

ビーツの葉も美味しいお寿司に

ビーツの葉を使ってちらし寿司を作りませんか?

私は栄養面も考えて具材をいろいろと加えますが、ご自分のお好みのもので試したら楽しいですね。

例えば山菜や稲荷寿司も素敵ですよ。

今回は4合分で ①生ひじき(50グラムほど) ②アゲ(1枚) ③キノコ類(生椎茸・しめじ) ④寿司酢(大匙3✕4) ⑤ビーツの葉(2個分)

ビーツの葉、キノコ類、ひじき、アゲ

 

1,少量の湯で茹でて、細切りしたビーツの葉を分量の寿司酢に漬けておく。

2,お湯で油切りしたアゲ、キノコ類、ひじきをヒタヒタの出汁醤油で煮て、水分を飛ばしておく。

 

ひじき、アゲ、キノコ類を出汁醤油で煮る。

 

ご飯にビーツ葉の寿司酢を混ぜる。

ビーツは、おひつで混ぜるとおひつに着色するので、ボールなどで混ぜることをおすすめします。

サックリと切るように、団扇であおぎながら混ぜます。

 

具材も混ぜ込みます。

 

三つ葉をあしらって。

 

ゆで汁は卵の着色用に利用

ゆで汁に卵を沈めて・・赤くなぁれ♪

 

朝食に最適! オークリーフレタス、甘夏、ピンク卵を添えて

 

ビーツはほうれん草の仲間で、「食べる輸血」と言われるほど鉄分もたっぷり!

生の根の部分は土臭く感じられますが、加熱するとほんのりと甘くて美味しい野菜です。

しかも、酢と合わせると化学反応して鮮やかな色味になることから、私のお気に入りの野菜!

アイデアしだいでレシピの幅も増えて、味覚も視覚も楽しめる野菜です。

是非、皆様もビーツが手に入ったら試してみて下さいね。

我家のビーツは着々と成育中です。

 

ご近所様からも好評でした! 嬉しいな~♪

 

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