版画年賀状の魅力

年賀状の愉しみ

携帯電話の普及で年賀状のやりとりも、以前に比べると少なくなったように感じています。私も年賀はがきの購入枚数が減りました。皆様はどうでしょうか?

還暦を過ぎた私などは、年賀状のやりとりで生存確認をするかのような役割もあり、遠くに暮らす旧友の筆跡を見て、記憶の中の思い出をたぐり寄せるひとときが愉しく感じます。

蔵書票愛好家からの賀状

近年の賀状はパソコンを駆使したものが多くて、版画がめっきり減りました。私もそのパソコン組の一人になってしまったのですが、蔵書票愛好家からの賀状をとても愉しみにしています。

長い間、親交の厚かった愛好家や作家たちとも、一人、また一人と・・悲しい別れがあり、版画の年賀状の枚数も減りました。

過去の版画年賀状も素晴らしい作品ばかりです。いつか時間を見つけて作家別に整理しなくてなならないと思っています。

 

令和2年に頂いた版画年賀状をご紹介しますので、ご覧くださいませ。

伊藤卓美先生から頂いた「ハリネズミ」

 

日本書票協会会長、内田市五郎先生から頂いた「子年 蔵書票」作家は中野洋一

 

末廣吉成先生から頂いた「米食いねずみ」

 

静岡の愛好家から頂いた「梅と子」

 

作家 柳田基先生から頂いた「子と鯛」

 

大阪の愛好家から頂いた「ネズミのピクトグラム4種」

 

作家 松原秀子先生から頂いた「唐傘の子」 型染め

 

作家 杉本一文先生から頂いた賀状 横溝正史シリーズの表紙が有名

 

今後も随時、私の蒐集した版画や蔵書票コレクションを紹介しますので、ご覧くださいませ!

 

 

 

 

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