丹波に古民家を改装したレストランがオープン!

栄養士でもあるご子息が育てた有機野菜の美味しさに惹かれて、野村シェフがご家族と丹波へ移り住んでから2年余り・・、満を持して準備したラストラン「シャン・テ・ヴィラージュ」が2026年4月25日にいよいよ開店を迎えます。
4月19日にプレオープンした店内など、その様子をご紹介します。
そもそも・・
野村さんとは、2025年秋の商工会事業で名刺交換したことがきっかけでした。
名刺には「”小さな6次産業”野菜の美味しいレストラン運営・農業生産、食品の製造加工販売・生産者持込み食材の加工製造業務」とあります。
同時に「西野さん、遊びに来ませんか?」とお誘いを受けて、私は興味津々!
私もささやかながらビーツを主として6次産業を歩んでいたことから、お仲間意識が芽生えたのは必然だったのかも。
数日後に自宅から30分ほどドライブして、ご自宅へ出かけました。
棟続きの大きな2階屋はまだ改装中で、そこをレストランや加工場、そして宿泊できるようにするとかで・・古民家ならではの大きな梁も素晴らしく、我がことのように完成が楽しみになりました。
丹波市氷上町井中は周囲を山が囲んで静かな風景です。
自宅周囲の広い畑には様々な果樹が植栽されていました。
「なーんて羨ましい環境なの!」
初対面だった奥様、息子さんと時間を忘れて楽しくお茶をして帰宅しました。
その後もご家族を我家にお招きして、夫共々、とても打ち解けた関係になりました。
ご家族の雰囲気がとても柔らかく品もよくて・・良い方々とお知り合いになれたねと、夫も私も幸せな気分♪
野村シェフについて
実は後になってから知ったのですが、野村シェフこと”野村三喜夫”様はとても有名な方でした。
商工会担当者から聞いたキャリアは相当たるもので・・私はビックリ。
同時に、どうりで人物が素晴らしい訳だと納得したしだい。
自宅横のレストラン入口には鴨居が。
ゲストルーム入口。雰囲気のあるプレート。
サワラ(地中海風)のメディティラネ・デザート盛り合わせ
一階のカウンター席、厨房内が見える
カレーも。グルテンフリーは嬉しい!
2階のテーブル席。野村シェフ
2階窓から、井中の、のどかな眺望
看板犬ならぬ、看板猫は招き猫🐱
看板にも描かれている猫は野村家の黒猫「ジジ」くん。
看板猫として多くのお客様のご光臨を賜る存在なんデス。
看板猫「ジジ」光輪か!
(光輪とは、身体の後ろに描かれる円形や光線の光の輪のこと)
「光輪」は栄光の象徴でもある。すごいぞ、ジジくん。
「光臨猫」としての存在は大きいぞ!
(光臨とは、貴人や客人が来訪することを敬う尊敬語)
4月25日の本開店がとても楽しみです。
野村家族の結晶、シャン・テ・ヴィラージュが、笑顔あふれる場所となりますように。
Bon accuil ! (ボナクイユ!)
約一年間、シャン・テ・ヴィラージュのあれこれを、ご紹介していきます。
ご期待下さいませ♪