ペッパーまきのは、事業開始から常に環境問題を意識した取り組みをして参りました。
今後もこの方針を厳守して事業をすることを誓い、SDGs宣言をさせていただきます。
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目指すゴール
「12 つくる責任つかう責任」

■ 目指すゴールと自社の活動の関係
人の健康や環境(大気、水、土壌)への悪影響を無くすために、農薬や化学肥料を使用せずに自園で青果物の栽培をしています。
しかし規格外で廃棄されるものも多くあるため、持続可能な消費と生産を確保する目的で食品の製造加工を始めました。
完成品は安価で軽いプラスチック製品を極力使わないように、再利用しやすいガラス、金属(蓋)の瓶を使い、やむを得ず一部は減プラスチックの紙袋を利用して販売をしています。
■ 達成に向けた具体的な取り組み内容
販売する野菜や加工品のパッケージからプラスチックを削減します。
・SDGs活動に関心を深めてもらうためにブログで広く情報発信します。
・加工品の販売に際しては現状のガラス瓶を利用していきます。
・石油由来の透明袋を使用せず、また規格外の野菜も販売ができるように量り売り販売の理解者や協力店舗を作るために意見交換を図ります。
・野菜販売用の紙袋を紙業会社等とアイデアを集結して、5年後の実用を目指して研究します。

今後、原料転換(バイオマス化)やリサイクル技術の進化により、従来の「使い捨て・焼却」から「資源循環」へ大きく変わらなくてはいけない時期にきています。
中東依存のリスク管理がいかに危ういものかに私たちは気がつきました。個々の日常における行動パターンだけで世界中に循環型社会が確立するとは思えませんが、知識を得て意識を変えることがどれほど大切なことか!
「ペッパーまきの」はこれからもこの方針で歩きます。皆さまもどうぞご一緒に。