丹波産”ベビー黒豆”の炊き込みご飯 

丹波の「ベビー黒豆」のご飯は上品な”淡いむらさき”

丹波市に住み始めて何より嬉しかったことは、初めて知った食材があったことでした。

丹波と言えば豊かな農作物がいっぱい!!

中でも黒豆・丹波大納言小豆・丹波栗・山の芋(霧芋)・夢たんば(特別栽培米)が有名です。

私が紹介したいのは黒豆でも、小っちゃな「ベビー黒豆」です。名の通り小さい黒豆なのですが、この炊き込みご飯が可愛くて色も美しいのです。おまけに栄養もすごい!

そんなことから、一人暮らしをしている子どもや友人に季節になると送ります。

レシピは簡単

材料:米・ベビー黒豆・塩・酒

作り方:従来の炊き込みご飯の容量で材料を仕込みます。米と黒豆の量によって、塩はお好みで調整してください。(我が家は塩分を控えるために、酒のみ少量入れて炊く場合が多いです。)

浸水は時間が長いほど黒豆が柔らかく、色もよく出ます。私は前の晩に仕込んで朝食で頂くか、昼に仕込んで夕飯に食します。

食べる時にゴマをかけると、また違った味わいです。栄養面もアップしますね♫

 

ベビー黒豆

 

3合の米、スプーン5杯程度のベビー黒豆、酒少々

 

炊き上がり

淡いむらさき色はポリフェノールの証し

米とベビー黒豆の量によりますが、淡いむらさき色はとても可愛く上品です。

普通サイズの「黒豆」は米と同時に炊いても固くて食べられませんが、この「ベビー黒豆」なら米と同時に仕込むことが出来るので、手間いらず。私のお気に入りのご飯です。

さっくりと混ぜて

 

黒豆は自然界最強の抗酸化!滋養豊かな食材

黒豆は東洋医学や薬膳で重宝されます。それは黒い皮に含まれる色素ポリフェノール(アントシアニン)による抗酸化作用が自然界最強とされているからで、滋養豊かな食材だからです。

「薬膳」というと敷居が高いのですが、普段の食事から無理なく「最強パワー」を口にすることが出来れば、願ったり叶ったりですね。

皆様もお試しください!

因みに、黒豆は腎機能を高める効能があるそうですよ。

お品書き:ベビー黒豆ご飯・昆布締めシメサバ・野菜炊き・キュウリ酢物

「ベビー黒豆」は小袋に入って道の駅やJA直売所などで見かけます。

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