丹波べジキッチン

野菜の力で健康を育む丹波暮らし

自己流の有機農業を卒業

有機農業の理論と実践 この春に貴重な出会いがありました。 この出会いで自己流有機農業の私は、眼からウロコの思いです。ガラリと考え方が変りました。 ある方の情報で”神戸大学名誉教授の安田茂先生”と”兵庫県立大学大学院客員准 Read more about 自己流の有機農業を卒業[…]

ビーツプラ酢のレシピ 免疫力アップ

ビーツ入りの寿司酢はゴキゲン♪ 新しく考案した「ビーツプラ酢」は味、栄養もさることながら、そのゴージャスな発色でとってもハッピーでゴキゲンな一品が完成します。しかもお手軽にチャッチャと出来上がるのが嬉しいです。 コロナ禍 Read more about ビーツプラ酢のレシピ 免疫力アップ[…]

エディブルフラワー栽培の楽しさ

エディブルフラワー栽培 家庭菜園を始めたのが、10年ほど前でした。それまでの土いじりは、もっぱら花々を楽しむための物でした。その頃から食用花、いわゆるエディブルフラワーに関心がありました。 わざわざ「食用花」という分野に Read more about エディブルフラワー栽培の楽しさ[…]

ビーツ寿司は如何でしょう!

ビーツ色の寿司酢、販売 家族で楽しんでいたビーツの寿司酢を、ようやく商品化しました。 何よりもこの鮮やかな色合いには、作るたびに感嘆します。栄養成分も負けてはいません。野菜の中では珍しい”血管を柔らか”にする成分が含まれ Read more about ビーツ寿司は如何でしょう![…]

3R(スリーアール)作戦 

パッケージのトラウマ 一年以上、見えないウイルスとの戦いを強いられている人類は自分たちの命や、その生活を育んでいくための環境へ関心が高まってきたといえますね。 ようやくSDGsの考え方も、メディアでも頻繁に取り上げられる Read more about 3R(スリーアール)作戦 […]

腸活と農薬漬け農業

一冊の本との出会い『タネと内蔵』 昨年の10月に、パソコン上でドキッとするタイトルの本に出会ってしまった私。 それが吉田太郎著の『タネと内蔵』(築地書館出版)です。サブタイトルには『有機野菜と腸内細菌が日本を変える』と書 Read more about 腸活と農薬漬け農業[…]

手作りピクルスと食品ロス

食品ロス大国、日本 日本ではまだ食べられるのに、捨てられてしまう食品が、年間612万トンもあるとか。その内訳は「事業系」から328万トン、「家庭系」から284万トン。 私たち一般家庭から出される生ゴミの内訳の半分は”食べ Read more about 手作りピクルスと食品ロス[…]

日本人は鳥族

鳥たちの楽園 我家は丹波市に流れる柏原川の近くにあります。春夏秋冬の移ろいを肌で感じられる土地です。 このような山に近い場所なら日本どこでも同じであるかも知れないのですが、柏原川の土手を散歩していると多くの野鳥を見ること Read more about 日本人は鳥族[…]

SDGsの考え方 丹波 田舎暮らし

田舎暮らしの楽しさ 阪神間で勤務していた私は夫の定年退職に伴って、丹波に戻ったらやってみたいことが山ほどありました。その一つが家庭菜園です。 農業のことを何も知らない私は、いつか義母の農業の技を頂いて、自分が食べたい好き Read more about SDGsの考え方 丹波 田舎暮らし[…]

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